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士業マーケッターが教える!弁護士向けポータルサイトの選び方と活用方法
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ポータルサイトの選定基準や、集客を最大化するための方法などについて解説します。
手軽に利用できて、すぐに始められる集客施策の一つである「ポータルサイト」ですが、それなりに活用のポイントや注意点があります。
すでに利用中という方も、利用を検討中の方も、ぜひ参考になさってください。
◼️ 資料内容から一部を抜粋
ポータルサイトのWEB集客上の強みの一つに「地域名の掛け合わせによる検索結果の表示に強い」という特徴があります。SEO対策(検索結果の上位表示対策)をしているかによって、ポータルサイトごとに違いはあるものの、この傾向は強くみられます。
現在、Yahoo!JAPANはGoogleの検索の仕組み(アルゴリズム)を利用しているため、GoogleにおけるSEO対策が、WEBサイトへの訪問者を増やすことを目標とする場合の最優先課題となります。
Googleにおける検索においては、多くの検索クエリ(検索キーワード)でユーザーの位置情報と関連したWEBサイト(WEBページ)が上位に表示される傾向にあります。
スマートフォンの普及率は、現在日本国内の携帯電話所有者の97%です。
引用 モバイル社会研究所「【モバイル】2024年調査 スマートフォン比率97%:2010年は約4%(2024年4月15日)」
スマートフォン所持により、所有者それぞれが位置情報を持つこととなり、同機器の使用によるインターネット検索において、位置情報と関連した検索結果が表示される機会が増えています。
また、マスメディア(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌)4媒体の広告費をインターネットの広告費が上回っている現状(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)や、端末別のインターネット利用率では「スマートフォン」は7割を超えている現状(総務省「令和5年版 情報通信白書」)を踏まえると、「いかに地域検索で表示されるか」を考えることがWEBサイトへの流入数を増やすために重要かを感じていただけるのではないでしょうか。
この地域における見込み客に、先生方の事務所を見つけてもらうためのSEO対策のなかで、注目すべきが「ローカルSEO」です。
つまり、地域名のキーワード掛け合わせによる検索結果への最適化のための対策です。
ポータルサイトは、このローカルSEOに強いことから、特に地域で活躍する弁護士がこれに登録することは、見込み客への接触機会を増やすための有効な手段のひとつとなります。
ポータルサイトの「地域名検索」における強さを知りたい場合には、「お住いの市区町村+弁護士」で一度検索をして、その表示順を確認してみると良いでしょう。
(つづきは本文で)
■ 筆者の紹介
LEGAL MARKETING 近藤剛史氏
法律事務所の広告・広報を20年以上、運用広告費総額20億円を超えるWEB・マスメディアなどあらゆる広告手法を駆使した集客実績とノウハウを基に、個人事務所から支店展開をおこなう大手弁護士法人まで集客を中心とした各種サポート、月次コンサルティングなどを行っている。
公式サイト:https://legalmarketing.jp/
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アジェンダ
- 1. 大手ポータルサイトの集客状況と取り組み
- 2. 弁護士ポータルサイト利用のメリット・デメリット
- 3. ポータルサイトを利用するタイミングの判断基準
- 4. ポータルサイト利用による集客最大化のポイント
- 5. ポータルサイト利用時の注意点
- 6. まとめ
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